自分の料理人たれ。

 15,2015 07:14
SandySPAの山口ユウスケです。
私のFacebookアカウントに載せた記事より加筆転載いたします。

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自分の料理人たれ。

ニンゲンには「良い所」や「ダメな所」なんて区別は
深~く考えれば、本当は何も無いんだ。

あなたにあるのは、ただ「特性」「特徴」それだけ。

それに、自分や誰かが勝手に「意味づけ」しているだけ。

あなたもそう。

活かし方(料理の仕方)次第で、
本当は全て素晴らしくできる。

・・・

まだ、あなたは適切な調理法が分かっていないだけです。

「自分は自堕落で、ダメだ~・・・とか
飽きっぽくて、ダメだ~・・・とか」
(・・・まあこれは元々の自分のことなんだけどね(笑))

そんな事は、ない。
ダメな事なんて、ホントは何も無い。


全て、活かし方次第という話であり、
適材適所に自分をマッチングできるかがキーになる。

最近分かりやすかったのが
「飽きっぽい」という自分の特性を活かして
一つの事に集中せず、色々と同時に手がけたり仕掛けたり、した事。
そして、うまくいった。

これも特性のひとつ。

その代償として、私は一つの事に集中する力は
人よりもずっと弱いのです。(でも、面白い事は別)

・・・

何かが強ければ、何かが弱いのはモノゴトの「理」であり、
これは悪いとか良いとかいう話ではなく

短所を埋めようとすれば、長所を失うという事でもあるから、
よっぽど社会的に致命傷を負うような短所でなければ
そんなものは笑って放っておけばよい。

いくらでもあなたの長所が、短所をカバーしてくれます。

食材で言えば、肉みたいな人、魚みたいな人、野菜みたいな人がいるとしてそれぞれ役割が違う。

本人は野菜みたいな人なのに、
「自分はコクが足りないから、油っぽくならないとな・・・」なんて深刻に悩んでも仕方が無い(笑)
完璧な食材など無いんだから。

でも、これがよくある間違い。 

結局いくらどうなっても、野菜だけで豚肉みたいな味にはなりえない。

その代わりに、その人にしか出せない味がある。

「豚肉」や「ウズラの卵」みたいな人たちと一緒に組んで
八宝菜のようなチームでも作れば素晴らしい結果を生み出す。

まずは自分の特性が、どう社会に活かせるのか?
それを考えてみましょう。

人の役に立てる人は、いずれ周囲や社会から還元されます。



だから、あなたは深い意味では、今以上に変わる必要が、ない。

そのままの食材でいい。

(ただし、どうやったらもっと役に立てるのか?を考える必要がある。)
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Comment 2

2015.01.16
Fri
21:51

山口ユウスケ #aIcUnOeo

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ありがとうございます♪

ゆかさん、コメントありがとうございます!

いつもお伝えするのが下手ですみません・・・(笑)

この内容をお話でお伝えしようとすると、
ちょっと長ったらしくなってしまうので、
文章向きなのかもしれませんね。

フットバスのときにタイムリーなお話を頂いたので
紹介しちゃいました♪

編集 | 返信 | 
2015.01.16
Fri
21:20

ゆか #-

URL

なかなか深い

施術中お話を伺ったときはもっと軽めの内容かと思っていましたがなかなかどうして深いですね。深い内容をサラリととした文章でわかりやすく説いているところがユウスケさんらしい。だれもがそう考えられれば心の病も無くなるのかもしれませんね。

編集 | 返信 | 

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