[藤沢 鵠沼海岸] 心と躰を癒す隠れ家サロン SandySPA

スウェディッシュマッサージとヘッドセラピーが受けられる、鵠沼海岸の隠れ家サロンです。施術を通じて『自由に幸せに生きるためのヒント』を伝えています。(スクール始めました♪)

なぜ「痛いマッサージ」があるのか?4つの理由 

itami.jpg

「マッサージは痛い」
「マッサージはくすぐったくて苦手」

このような内容を、
マッサージにあまり行ったことがない人から
言われることがあります。


結論から申し上げますと、

まともなマッサージは
痛くもないし、くすぐったくもありません。




ではなぜ、「痛いマッサージ」というのがあるのでしょうか?
現役セラピストが解説します。


◆なぜ「痛いマッサージ」があるの?



理由1、圧の調整が相談出来ない、自分勝手な施術者だった



強さの感じ方には個人差があります。
同じ強さでも、「痛く感じる人」、「何も感じない人」、「気持ちよく感じる人」が居るということです。
同じ人でもコンディションによって感じ方は日々変わります。

どんなに腕が良い施術者でも、全員に対し
何も言わず、何も聞かずベストに感じる強さを出す事は非常に難しいのです。


筋肉の反応などで痛いかどうか、
ある程度は分かりますが、それを待つなら
受け手と強さを相談しながらやっていくほうが早いです。

それをしない施術者は、コミュニケーションに問題があります。


理由2、「強くやればほぐれる」と思っている施術者に当たってしまった



筋肉というのは脳からの指令で、緊張と弛緩を行います。

「強く揉む」という行為で一定以上の強さになると、
攻撃されたと思いダメージを受けないように硬くなって守ろうとする性質があります。

これが筋肉の緊張です。
カチカチに硬くなっているので、当然ほぐれるのとは対極の状態にあります。

その状態から、力で無理やりほぐそうとする施術、それが
ほとんどの「痛いマッサージ」の正体です。

そんなことをすれば筋肉が炎症を起こし
いわゆる「揉み返し」が起こります。

筋肉は強さだけではほぐれません。
どうやって緊張させずにほぐしていくのか?

そのノウハウを持っていない施術者がとても多いのが実情です。
だから、プロはそこらへんのマッサージ屋さんには行きません。


理由3、「強く揉んでほしい人」が多いお店に行ってしまった



チェーン店などの、激安系のお店に多いタイプです。

とにかく安いお店というのはお客さんの側も
値段でお店を選ぶタイプの方が多い。

数十年積み重ねた、ガッチガチのコリで武装した年配の主婦や
ガテン系の男性など。

そうなると、施術の内容にこだわりもなく、
「とにかく強くやって欲しい!」というオーダーが増えます。
それが効くと信じているお客さんが多いからです。

実は強いだけの施術は逆効果で、強くやればやるほど、
身体はこわばり、硬直し、強い圧に耐えられるように
コリがビルドアップしていきます。

私は強いマッサージを受けすぎて、
コリだらけでモリモリの背中、肩になってしまった人を何人も見てきました。

私はその状態の人を「コリビルダー」と呼んでいます

そうならないために、
無理に強い圧でマッサージを受けるのはやめましょう。

また、どうしても強い圧が好きで、健康の為というより、
「効いている感じ」が好きというのは本末転倒です。やめましょう。


理由4、痩身の手技が痛い


これはある程度仕方がないのです。
なぜなら筋膜・老廃物・セルライトがはがれるときに必ず痛みが出るからです。

筋膜などがはがれる際は、単に強くもまれた時とは違う
「痩せる為の独特の痛み」があります。

ただ、あまりに痛すぎる場合は問題ありですので
下記を参考に、痛いと伝えて圧を調整しましょう。
痩身エステ体験の時、「痛い」と効果的に伝える言い方4選


効果的な「痛み」の伝え方例


「もう少し力加減を弱めてくれますか?」

「痛い!」ということと「加減してほしい」という要望をストレートに伝えることができる言い方です。 マシンの場合「パワーを弱めてほしいです」という言い方もできます。
ポイントは「どうしてほしいか」というところまで伝えること。

「太ももの内側に痛みを感じます。力加減を調節することはできますか?」

太もも・お腹・お尻など、痛みを感じる部位を具体的に伝えることで、ピンポイントで調節してもらいたい時の伝え方です。
どこに痛みを感じるか伝えることで、滞りや脂肪の多い部分をエステティシャンに伝えることができます。

「体に力が入ってしまうので、つらいんですがガマンしたほうがいいですか?」

サロンやスタッフの雰囲気を考慮して、「痛い!」という言葉をオブラートに包みたい時に使える言い方です。
「足がつってしまいそう」「息ができない感じ」などという体感を伝えても良いでしょう。

「痛みに弱いので、できればマッサージは優しくお願いします」

痛みに弱いと自覚のある場合、施術がスタートする前にスタッフに伝えておくというのも有効です。



痛いマッサージ、強いマッサージ、くすぐったいマッサージが苦手な方は
スウェディッシュマッサージがオススメです。


ソフトなリラクゼーションのテクニックに加え、
筋肉の深部までほぐす「ディープティッシュマッサージ」の技術も取り入れています。


mail440.png



サンディースパの公式HPはこちら
SandYSPAバナー

関連記事

Comment

Add your comment