「眠れないままベッドにいるのは逆効果」? 不眠・睡眠障害

 16,2011 04:29
眠れないままベッドにいるのは逆効果?
興味深い記事を発見しました。
「眠れないままベッドにいるのは逆効果」だそうです。

ただし、お医者さんの見解とは違う所もあるようなので
この説は完全に正しいのかわかりませんが、
私の体感としては正しい気がします。
http://s.journal.mycom.co.jp/articles/2011/09/07/sleep/index.html


なぜなら、私が眠れなくなったとき実践している方法にマッチしているからです。


眠れなくなった夜にやっている4ステップの睡眠導入法 



1、寝るのが無理だと感じたら、とにかく横にならずに起きる(座る)
  体が出している不快感のシグナルを取る。

  たとえば、体が痛かったりだるかったら、軽く体を伸ばす。
  のどの渇きがあれば水を飲む、トイレに行く。

2、目を閉じて瞑想を行う。ゆ~っくりと息を吐き(限界まで吐く)、
 数秒止めて、ゆ~っくりと吸う、数秒止める。を繰り返す

 
 ※息を吐くときはお腹の中の空気をゆっくり押し出すように吐き出します。
  吸うときは「吸う」というより息を吐き出しすぎて今度は勝手に空気が入ってくる感覚です。


3、無意識下の考え事を消す。雑念をひたすら払う。
  息を吐くたびに「脳を空っぽに…」を意識する。

 (裏で走っているアプリケーションの終了を行う感覚)


4、5~10分やって胃の辺りがスーっとしてきたら、
  そのまま何も考えずスーッとした感覚に身をゆだねベッドに倒れて寝る。

  (トラブルが起きている時など雑念が消えないときは30分くらいやるときもあります)



軽めの不眠であれば大概はこれで眠れます。



私が思うに、不眠のいちばんの原因は
 「寝れなかったらどうしよう」
 と焦る心・考え方に原因があると思います。


これに対しては「最悪寝れなかった時は仕方ない」と割り切り、

むしろ「フリーな時間を手に入れた。ラッキー!」と考えましょう。

そして明かりをつけ、起きて外を散歩するなり、シャワーを浴びるなり、ゲームや趣味に興じるもいいでしょう。

こういう時間を勉強に当てれると最高です。
寝れなかったときに成長できるので、寝れなくても「あーしまった寝れない・・・」とはならず、
貴重な、成長のための時間になります。


そしてここからが重要なんですが、おきて1時間くらい楽しんだら

「あ~、今日はよく遊んだから体が疲れたァ~」という軽い気持ちで
ベッドに横になってみましょう。



効果のほどは是非、ご自分でお試しください・・・




あやうく書き忘れそうになりましたが、もしそれでも眠れなかったら、
当店のヘッドセラピーをご利用ください



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