[藤沢 鵠沼海岸] 心と躰を癒す隠れ家サロン SandySPA

スウェディッシュマッサージとヘッドセラピーが受けられる、鵠沼海岸の隠れ家サロンです。施術を通じて『自由に幸せに生きるためのヒント』を伝えています。(スクール始めました♪)

寝ているだけの休日を変えると・・・続き 

赤坂の隠れ家サロンSandySPA 山口ユウスケです。

前回の記事の続きになります。

前回お伝えしたのは

・休日寝ているだけだと結局リラックスできない
・素晴らしいものに心は癒される
・素晴らしいものを見つけるアンテナを磨くとよい



という点でした。

休日寝ているだけだと肉体的な回復ばかりで、
精神的ストレスは解消されにくいという事です。



人間には自然治癒力がありますが、この治癒力を低下させる要因が精神的ストレスです。

この精神的ストレスが解消されないまま、
休日を丸一日寝て過ごし肉体的ストレスだけを取り去ると
身体にどこも異常がないのに無気力な状態が出来上がります。

この一見健康なのにストレスが溜まっている状況を長く続けると
やがて肉体的にも何らかの問題が起こります。

胃が痛い、腰痛がする、眠れない、眩暈がする、吐き気がする、肋間神経痛などの症状が起きる。などなど
精神的ストレスが溜まり過ぎると良い事はありません。

きちんと発散できるようリラックスするか、楽しいこと、感動することに触れて脳を楽しませて
精神的な満足度を高めてあげましょう。

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この写真は先日趣味のスケートをする為に
ハロウィン仮装スケートイベントに参加した時のものです。
健康的な趣味の時間も大切です。



さて今回は

●無駄な睡眠を減らすとどれくらい有意義な時間が生まれるのか?
●出来た時間をどう活かすべきか
●リラックスは積極的に取りに行くべきもの



についてです。


●無駄な睡眠を減らすとどれくらい有意義な時間が生まれるのか?

週末の度に12時間以上寝る人がいます。
20時間近く寝るというツワモノも結構いると聞きますが、ここで仮に12時間寝たとして考えます。

週末に肉体的な回復を求めるならばせいぜい6~8時間寝れば十分です。
それ以上寝ると健康的にもリスクがあることが最新の研究で分かっています。

【寝過ぎは逆効果? 睡眠時間をとり過ぎると認知症発症リスクが高まることが米調査で明らかに】
(9時間以上寝るとリスクが高いようです。)


・12時間寝たとすると4~6時間が無駄になります。
たいていの小さな用事は全て済ませることが出来るくらいの時間ですね。

・一ヶ月(4週)だと16~24時間が犠牲になります。
まる一日分ちかく損しています。
(他の人が1ヵ月=30日過ごしている所を、
 週末12時間寝ている人は1ヵ月=29日しか過ごしていないようなものです。)

一年では208時間~312時間無駄にしていることになります。
何か資格や語学でも習得できそうな時間数ですね。


ものすごく色々な事ができますし
時間どおりに起きることは健康リスクを減らし、有意義に過ごせる事になります。

12時間以上寝ている人は、まずは1時間でも早く起きて
公園を散歩するだけでも違いが出ると思います。



それでも、「朝がつらい、動けない・・・」と寝すぎる人は
睡眠の質が低いのかもしれません。

浅い眠りでは十分な回復が望めません。

深い睡眠をとる秘訣は

・夜はゆっくりぬるめのお風呂に浸かりリラックス
・ヘッドマッサージ(特に側頭部)で血流を良くする
・寝る直前に食べない、お酒を飲みすぎない
・テレビやPC、ケータイの画面の光を見過ぎない
・心配事は考えない


等が上げられます。

ヘッドセラピストとの私しては側頭部のマッサージが
目の疲れに効くのでオススメです。

耳の上、こめかみの後ろの当りを4本の指で円を描くようにして
ゆっくり刺激してください。

そして徐々に後ろにずらしていくと
どこかで「効く」ポイントが見つかると思います。

その周辺が特に疲れているところですので、重点的に行ってみてください。

【プロの手で頭をじっくりほぐされたい方はこちら】

【SandySPA 公式HPはこちら】

特に現代人は目と脳の疲れが酷い状態ですので、
セルフヘッドマッサージは毎日行いましょう。

3日~1週間くらいやるだけでも違いが分かってくると思います。


ちょっと長くなってきてしまったのでまた次回に続きます

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