[藤沢 鵠沼海岸] 心と躰を癒す隠れ家サロン SandySPA

スウェディッシュマッサージとヘッドセラピーが受けられる、鵠沼海岸の隠れ家サロンです。施術を通じて『自由に幸せに生きるためのヒント』を伝えています。(スクール始めました♪)

河本さんの親族の生活保護問題・・・日本の未来のありかた。 

SandySPAの山口ユウスケです。

稼いでいる芸人の方の親族が生活保護を受けていた問題を見て
自分なりに思ったことを書いてみます。

テーマが重過ぎて、脱線&長くなりそうな予感がプンプンします。

※長くなったので2回に分けました


(最近、ただの日記ばかりでお店の記事、
スウェディッシュマッサージやヘッドセラピーの記事が少ないですね。すみません)


さて、河本さんの親が生活保護を受けていた問題について最初に思ったのは

本来日本人が持っていた「恥」の文化が薄れているな、と感じました。


生活保護といえば、真の生活困窮者が受給するものであり
納税された税金 という 「他人のお金」で暮らすという事です。

障害などがあり働けなかったりと、
本当に生活保護がないと暮らしていけない人は仕方がないです。

河本さんの親族のケースは実際どうなのか詳細が出ないと分かりませんが、
本当に生活保護が必要でないインチキな受給者が多すぎるのが問題です。


必要ないのに生活保護を受給している、、インチキ受給者は
「他人の働きをアテにして楽して生きたいです!」

と公的に発言しているのと同じで、
また本当に受給するべき人に分配がいかなくなる事など考えもしないのでしょう。

本来の日本人ならば「恥」を感じるはずです。

それを感じないのは道徳がないからに他なりません。


プライドがないからかと言えばそうでもなく、
意外とそういう人の方がプライドが高く(間違ったプライドですが)

よくあるのは、働く意欲も無く収入が無いのに、子供や親族に対して
「お前達の世話にはならない。」とか
「生活保護を受けるからいい。」と言い出して周囲を困らせるケースです。


でも、結局は生活保護という、"他人のお金"目当てで、社会に迷惑を掛けている訳ですが、
本人は迷惑を掛けている実感がない。

それを指摘すると、「じゃあ、迷惑をかけるくらいなら死んだほうが良い!」と始まったりしますが、
死んだって葬式代も掛かりますし、お墓のお金もかかります。

また、そんな死に方をされたら周りが不幸になるだけ。

こんな話しは、今やどこの家庭でもある事だと思いますが、本当に恥ずかしい事です。



なぜ、日本人から道徳が薄れたか?
それは行き過ぎた個人主義の台頭によるものだと思っています。


では個人主義が台頭したきっかけはなんでしょう?



長いので2回に分けます。

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